おいもの映画ノート

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『ハリー・ポッターと賢者の石』を観た感想!25周年特別上映!

こんにちは!おいもです🍠

 

2001年に公開し、今では誰もが知っている名作『ハリー・ポッターと賢者の石』が、今年で25周年を迎えます!

そしてそして、25周年を記念した復刻上映が行われているのはご存じでしょうか?

この復刻上映では、『賢者の石』の本編にプラスして、ボーナスメイキング映像も観ることができます。

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今回は、私が復刻上映に行ってきた感想と、ボーナス映像について書いていきたいと思います。

それでは、レッツゴー☆

(当日は、タイムターナーのネックレスを首から下げて、タリーズとコラボしていたときのくまちゃんを連れていきました!)

 

1、観る前の気もち

まず、そもそもなんですけど、私はハリーポッターシリーズが大好きです!!

小学生のころ、母親が寝る前にハリーポッターを読んでいて家には本があったのですが、その分厚さに怖気づいてなかなか手を出せていませんでした。

4年生になったころ、夏休みの読書感想文を何にしようか迷っていて「そうだ。読んでみようかな~」と軽い気持ちで読み始めたら…もちろんドハマり!!

そこからどんどん読み進めハリーポッターの沼にはまって15年以上が経つのですが、大きな大きな心残りがあるんです。

それは…

映画館で観たかった( ノД`)

私がハリーポッターにハマり出したときには既に映画が5、6作出ていて、どんなに好きでも映画館で観ることができなかったんです。初めて映画館で観たハリーポッターシリーズは『死の秘宝PART1』でした。怖かった…

ということで、今回の復刻上映を知ったときは「夢がかなった!」と感無量でした。

逆に言うと、ストーリーはもう知っているので、

「映画館で観れるだけで十分!!」

「昔の作品だし、特段期待はしてない!観れるだけでいいの!」

という気もちもありました。

そんな私が、映画館で観てどうだったのか…!!

ここから感想です!!

 

2、テレビで見るのと全然違う!!

ほんっとうにびっくりしました。

「え、こんなだったっけ…!?」と思うくらい迫力がやばかったです。

内容は分かってるはずなのに、思っている以上の音量にいちいちビクッとしてしまいました。

たとえば、

・ハグリッドがハリーを迎えに来て、ドアを壊して入ってくるシーン

・羽を浮かせる授業で急に爆発させちゃう生徒

・ドアを蹴って、ズカズカと歩きながら、もう授業を始めてるスネイプ(←やばすぎ)

・クディッチの疾走感

などなど。

最後の、賢者の石に向かうまでのシーンは迫力があるイメージだったのですが、そうではない日常のシーンもすごく丁寧に作りこまれていてよかったです。ほんとによかった。

 

そして、なによりもびっくりしたのが音楽!!

ほとんどずっとオーケストラの音楽が流れていて、魔法界のミステリアスな雰囲気を創り上げていました。映像の荘厳さと音楽の力がすごすぎてもうほんとに最強!!って感じでした。(語彙力)

テレビのときもきっと流れていたんだと思うんですけど、全然気にならなかったので「映画館の音響だとこんなに雰囲気が違うんだ…!!」と驚きました。私だけだったらすみません。

「またBGMが流れ出した!」と思ったら、ハグリッドがリコーダーで吹いていたところはかわいかったですね。笑

 

3、好きだったシーン

久しぶりに観たので、細かいところがすごく楽しかったです。

変身術の授業に遅れてしまい、ドタバタと教室に入ってきたハリーとロンに対して、マクゴナガル先生諫めるシーンとかめっちゃよかったですね。笑

マ「懐中時計に変身させてあげましょうか。そうすれば遅刻しないでしょう。」

ハリー「道に迷ってしまって…」

マ「では、地図にしましょうか。それなら迷いませんね。」

みたいなやり取りがあって、こういう海外のやりとりっていいよなぁ~と改めて思いました。

グリフィンドールだからといって贔屓したりせず、ピシャリと「ダメなことはダメ」と叱ってくれるマクゴナガル先生、最高ですよね!

夜遅くにハグリッドの小屋に行っていた3人をマルフォイがチクるところもよかったです。ハリーたち3人が怒られて満足そうだったのに、「4人とも50点ずつ減点」と聞いて「うそだろ!」という表情になるマルフォイ。最高です。

 

4、ツッコミたくなったシーン

映画館で思わずツッコミたくなったシーンもいくつかあげさせてください。

・ハグリッドにおびえてたくせにケーキは食べたいダドリー

・なんでも話してくれるハグリッド(心配)

・声がでかすぎる組み分け帽子

・マクゴナガル先生、他の先生の授業中にキャプテン抜き出すのよくないと思う

・クディッチのルールが雑すぎる

・談話室で作戦会議する声がでかすぎる3人

・ハーマイオニーの「私は勉強ができるだけよ」

・飾り付けまでされてたのに、かわいそうだよスリザリン…

・3位だと思ってたのに急に4位になったハッフルパフかわいそう…

・ハリーたちのおかげで優勝したみたいな空気になってるけど、そもそも150点の減点もこの3人だしなぁ…

嫌いなわけじゃないですよ!!

むしろ、大好きだからこそですよ!!

大好きだからこそ、「っおおい!」ってなったところがありました。笑

そこも含めて楽しかったです!笑

 

5、ボーナス映像

本編が終わった後、ボーナスメイキング映像があったのですが、思っていたより少しだけでした。たぶんみなさんが想像しているよりも少ないです。そして突然終わります。インタビューを見ていたら突然画面が暗くなり、「え?もしかして終わった?」と思ったら照明が明るくなりました。笑

これを目的にして見に来ていた人は少しさみしいかもしれないですね。笑

内容としては、

・クリス監督が、監督が自分に決まったときの心境

・子役たちの熱意

・ハリー、ロン、ハーマイオニー役の三人の簡単なインタビュー

・チェスのセットについて

・ダイアゴン横丁のセットについて

みたいな感じでした。

スタジオツアーで観れる映像と近いと思います。

まだまだ30周年、40周年と続いていくので、出しすぎるわけにもいかないのかな?とも思いました。難しいですね。

 

6、最後に

子どものときに大好きだった話を、大人になってから改めてみると感じ方が全然違うなぁと思いました。

ハリーが組み分け帽子をかぶり、寮がどこになるか決まる場面では、生徒だけでなく先生たちの緊張感も伝わってきます。ハリーがグリフィンドールになるかスリザリンになるかでは、今後の運命も大きく変わりそうですもんね。「グリフィンドール!!」と組み分け帽子叫んだ瞬間の安堵感は、ハリーがロンと一緒になれた、なんかよさそうな寮になった、というだけでなく、魔法界の命運を分ける瞬間だったんだなぁと感じました。

あとは、ハリーに対して大人目線で見てしまったというか…。

しいたげられながらも懸命に生きている姿、大人たちにも丁寧な言葉で話している姿、友達ができて嬉しそうな姿、勇気ある物怖じしない姿、クディッチで活躍している姿、それでも最後はハグリッドに抱きつく年相応の姿などなど、リリーとジェームズが見てたら泣いちゃうよ…。えらすぎるよ…ハリー…。という気もちで見てしまいました。

 

つらつらと書いてしまいましたが、本っっ当によかった!!

期待以上によかった!!

毎年上映してほしい!お願いだから!!

という気もちです!!

 

30周年はどんなことをするんでしょう。

今から楽しみですね!!

 

それでは、また~!!